
パロサント
ラテンアメリカの先住民は「神の樹」と呼び、スペイン語で「聖なる木」を意味するパロサント。ほのかな甘さとミントのような清々しさ、深みあるウッディアロマが重なった美しい芳香が特徴の香木です。古くはインカ帝国の時代から祈祷などに使用され、邪気を払い、場を清め、幸運を呼び寄せる力があるとも言われます。 パロサントは着火しても、そのままでも、どちらの方法でも香りを楽しむことができます。芳香に違いがあるのも魅力です。焚くと漂う煙からは香ばしさがある少し甘い香り、そのままの香りはミントのような清々しさを帯びた香りがします。 内容量:スティック6本入り 原産国:ペルー
〈着火する場合〉 1. マッチやライターを使ってパロサントに火をつけます。油分を多く含んでいるので最初は黒い煤が出ることもあります。気になる方は換気扇の下などで着火するのがおすすめです。 2. 炎に向かって先端を下に向け約45度の角度で持ちます。パロサントが燃え始めたら火を消してください。火を消すと白い煙が立ち昇ります。 3. 不燃素材の器やトレイに置いて煙から立ち昇る香りを楽しんだり、手に持ったままお部屋を周り、香りを部屋中に広げたりしてください。念のため火災報知機の側では使用しないでください。 4. 煙はだいたい2-3分で収まり火種も消えます。香りは数時間残り(お部屋の広さや個体差にもよりますが2-3時間ほど持続)次第に消えていきます。スティックは繰り返し使えます。 〈そのまま置いて使用する場合〉 スティックをパックから適量(1-2本ほど)取り出して、トレイなどにそのまま置いて天然の芳香をお楽しみください。ナチュラルな木の見た目はインテリアにもなじみます。 長時間置いて香りが薄くなったらカッターなどで木の表面を削ると、内側の油分が空気に触れて再び香りが立ちます。 ※使用しないパロサントは密閉パックに入れたまま保管してください。 ※直射日光や高温低温・多湿・火気を避けて保管してください。 ※使用中は、絶対に火のそばを離れないでください。 ※火の取り扱いには十分ご注意ください。